


今回は新宿のピンサロの人気店や本番できる本サロなどを調べてみました。
また、ピンサロ以外にも素人と割り切りで会って比較してみたので紹介します。

新宿が誇る欲望渦巻く街日本一として知られているのが歌舞伎町です。
歌舞伎町のイメージは不夜城・金・男・女・暴力・ボッタクリなどでしょうか。
この中でも最も有名なのが「ボッタクリ」であり、警察24時的なテレビ番組で必ずと言ってよい程、歌舞伎町が取り上げられます。
治安の悪さもナンバーワンですが、なぜか人を引きつける魅力を持つのも歌舞伎町の特徴と言えるでしょう。
まさに人間の「巣窟」と言って良いかもしれません。

国内屈指の繁華街なので、キャバクラやホスト、ガールズバーの他に多数の風俗店も軒を連ねます。
風俗の王様ソープランド、デリヘル、ヘルス店(大半がホテヘル)、ピンサロ、イメクラ、オナクラ、セクキャバ、ニューハーフ、ストリップ、SMクラブなどなど全ての業種が歌舞伎町に集結しています。
今回、調査を行った歌舞伎町のピンサロは全部で8軒程(ピンキー・アルファ・にゃんパラ・ミリオン・BabyGirl・キララ・ノア・ハッピィ日の丸)と街の規模を考えると決して多くはありません。
単純にピンサロだけなら五反田や池袋の方が圧倒的に多いです。

ただし、歌舞伎町のピンサロは池袋と同じく女のコのレベルがすこぶる高く、コストパフォマンス的に見ても非常に満足度の高い事が特徴となっています(当然、歌舞伎町なので地雷もありますが)。

そこに歌舞伎町ローカル店が虎視眈々と睨みを効かせるといった図式が出来上がっています。
注意したい点として、歌舞伎町のピンサロ店は池袋と同じく出退店がめまぐるしく、数ヶ月で屋号の変更や移転する事が多く、酷い所だとわずか3ヶ月程で屋号が変わったなんて事も。
これからご紹介する記事もひょっとすると余り参考にはならないかもしれませんがご容赦下さい。
今回は歌舞伎町でも最も人気が高く、比較的長く続いているお店をご紹介したいと思います。

店名にゃんにゃんパラダイス
電話番号03-6233-8777
営業時間12:00-LAST
お支払い・決済方法現金、クレジットカード
業種ピンサロ
住所新宿区歌舞伎町1-16-11
URLhttp://s-nyan.com/
新宿のピンサロで、まずおすすめしたいのがにゃんにゃんパラダイスです。
新宿歌舞伎町に位置するこの店は、制服に猫耳を付けた可愛い女の子たちが迎えてくれます。
平均年齢21歳くらいの素人系が多く、在籍80人以上というボリュームで、癒しを求める人にぴったりです。

料金は30分7000円からで、にゃんにゃん女子の愛くるしい仕草に興奮間違いなしですよ。

店名ルシファー
電話番号03-6278-9353
営業時間11:00-23:00
お支払い・決済方法現金
業種ピンサロ
住所新宿区歌舞伎町1-14-9 本正ビル B1
URLhttp://www.shinjuku-lucifer.com/
次にルシファーですが、ここは新宿最安値級のピンサロとして知られています。
20分4500円から遊べて、コスプレコレクションが充実していて、18〜20代後半の清楚系やおっとり系、ギャル系の女の子が揃っています。

リピート率62%という実績もあって、風俗ジャパンランキングで上位常連です。
歌舞伎町でコスパ最強を宣言しているだけあり、連日イベントを開催していて、土日もお得に楽しめます。
とりあえず手頃に楽しめるピンサロで安くすませたいならココですね!

店名club Betty
電話番号03-6273-9120
営業時間09:00-翌0:00
お支払い・決済方法現金
業種ピンサロ
住所東京都新宿区歌舞伎町1-2-7星座館ビル1階
URLhttps://betty-shinjuku.com/
続いてclub Bettyは、2025年にオープンした新店で、新宿歌舞伎町の社交飲食として注目されています。
30分6500円からで、本日出勤15人くらいのフレッシュな女の子たちがいて、駅ちかランキングでも上位です。

素人未経験の女の子が多いので、初々しさがたまらないんですよ。
club BettyはJKスタイルなので学園系の風俗が好きな人にオススメです。
人気嬢はOTOちゃんで高身長で美形らしいのです。
制服姿の若くて可愛い女の子が多く、街で見かけるようなリアルな美少女とイチャイチャできるのが魅力ですね。
新宿の風俗事情全体を見ると、ピンサロ以外にもヘルスやエステが充実していますが、ピンサロは短時間で抜きたい人に最適です。
本番情報や過激なプレイの噂もありますが、基本はフェラ中心のサービスで、条例を守った健全な遊び方がおすすめです。

私も散々歌舞伎町で遊んできましたが、それでも未レポのお店は存在しています。
今回のピンサロ「にゃんにゃんパラダイス」も以前から気にはなっていたものの、なかなか行く機会がなく今回、客が少ないだろうと勝手に見越しての訪問となりました。
私の目論見通り?お客さんは誰もいませんでした。
ボーイ氏は敬語ながらも少々高圧的で、私も一瞬ピクっとなりましたが、まぁそこは大人なので軽く流します。

待合室に入って2分程でブースに呼ばれて移動しますが、私以外の客は誰もいないようでした。
女のコは選ぶ以前に出勤が少ないのか?2人の中から1人選んで下さいと言われていて、若い方を選んでいました(HP上では6人出勤となっていたのに汗)。
しかし実際にやってきたのは確かに若いものの、パネルとは似ても似つかない少々豊満な女性でした。
しかもこの女のコ、トークが上手くやり取り出来ません。
こちらの問いかけにも全て「はい」「そうですね」といったクローズドクエスチョン的な返答だったので、こちらも次第に話す気力を失っていきました。
ただ、プレイそのものは特に不満は感じませんでした。
結構一生懸命フェラーリしてくれましたし。
でも途中から手コキが増えてきたのはマイナスでしたが。
知人から本サロとの噂を聞いて試してみましたが本番はできませんでした。
イマイチその気になる事が出来ず、時間一杯まで粘ったものの、結局発射には至らず。
30分7000円を銭ドブした気がして、落ち込みながら新宿西口の立ち飲み「おおの屋」でちょい呑み&食べ。
栄養補給されたからか?ここにきて我が愚息が元気になってきました(笑)

ピンサロで抜けずじまいで、時間は22時過ぎ。まだ帰りたくない気分だったので、歌舞伎町へ戻って久々に出会いカフェの「キラリ」へと入店しました。
こんな時間なのに店内はすごい熱気!
マジックミラー越しにパンチラして座っている女のコは全部で8名程!男性はもっと多くて15人位はいましたね。
時間が時間(キラリは23時に閉店)だったので、商談を急ぐ男性時間は結構切羽詰まってました。

私も負けじと点数70点位の女性と交渉すると、ホテ代別の20,000円で相手が交渉してきました。
入店からわずか10分程だったのですが、スペックが良くなく辞退しました。

暇潰しではありませんが、久々にスマホで出会い系(ハピメ&ワクワク)をオープン。
どちらも1,000円分程のポイントが残っています。
週末だった事もあり、平日に比べて割り切り募集の投稿が多いです。
アダルト掲示板はお約束の援デリ業者ばかりでしょうが、中にはプロか素人かの判断が難しい書き込みも数件ありました。
「新宿で会える人いるかな?飲んでエッチしてワリで」
こんな感じで書き込んでみると、10分ほどで女性からメールが来ました。
割り切りの交渉で15Kぐらいなら会ってみることに。
彼女も生活費に困っているようで15Kで交渉成立して新宿で待ち合わせることに。

出会い系でアポ取りした割り切り希望の彼女と待ち合わせ成功!
相手は和歌山出身の25才。
今は無職だそうですが、元々は東京出てきて結構有名なサロンの美容師見習いとして働いていたそうです。
でも結局人間関係で上手くいかずに2年程で退職。
キャバクラで働いたけどここでも上手くいかずに辞めしまい、次ぐにデリヘルで働いていたそうですが、ある客から「客は個人で取った方が割が良い」と吹き込まれ、そこから出会い系で相手を募集してお小遣い程度稼いでいるようです。
「仕事が決まるまで、割り切りで食いつなごうかなって。でもここ最近は全然ダメでやばかった」と話していました。
そんな彼女が暮らしているのは新宿周辺にあるネットカフェを転々としており、最近は女性専用ブースのある「カスタマカフェ歌舞伎町店」がお気に入りだそう。

ホテルに入ってチューハイで乾杯した後にホテルでイチャイチャ。
結構スレンダーですが、付く所はきちんと付いていました。
でもソレ以上は「カラダをキレイにしてからね」と言われて一時中断。
シャワールームは一緒に入ってくれました。
「尽くすのが好き」だと話していましたが、実際に私のカラダも隅々までキレイに洗ってくれました。

そして浴室でそのままフェラ。
愚息の硬度的にはちょうど半分位でしたが、彼女のプロ顔負け(てかプロですがw)のフェラテクであっという間に硬度100を超えて200に到達(笑)
クスリ(ピル)を飲んでると話してたので、性病の心配が一瞬頭を過りましたが、結局誘惑に負けてそのままバックでインサートです(笑)
ちょっと緩い気がせんでもありませんが、ピンサロ「ア○ファ」での出来事を考えると雲泥の差です。
ベッドへ移動して本領発揮!のつもりでしたが、久々の生って事もあってガマン出来ずそのまま形の良いオケツに発射しちゃいました(笑)
ベッドへ移動する事には愚息も再び硬度を増していましたが、それでも全盛の硬さを維持出来ておらず、年齢を痛感する事に(涙)

彼女をイカせるまでは男を貫く!と強く心に誓い、乳首舐めなどや横目でAVを観て刺激を加えつつ、辛くもイカせる事に成功。
お互いイッて疲れが出たのか帰るのが面倒になり「泊っちゃおうか?」と彼女から切り出しました。
ホテル代を払うのは私ですが彼女と一晩過ごせば、あと2発はヤレると思いお泊りコースへ変更!

ちなみに割り切りの値段は変わりなく15Kでした。

そのまま酒を飲んで早朝にもう一発して彼女と別れてきました。
結局、新宿のピンサロなどを合わせて5万円ほどの出費になり、ボーナスが消えてしまいました(笑)
とりあえず、新宿には本番できるピンサロはありませんでした。
管理人が使う出会いアプリ 
ハッピーメール
割り切りが多いサイトですが、その日限りで遊べる女性の投稿も多いです。初回の登録時に1000円分もポイントが貰えるのでお試しで利用が可能ですよ。

今現在、歌舞伎町で最も人気があるピンサロがこちらです。
新宿のピンサロ業界でトップ3がにゃんパラに集結!
元々レベルが高い女のコが揃っており人気がありましたが、更にレベルアップして他店を引き離して圧倒的な地位を築きました。
全盛期は朝の開店前からお店の前から行列が並びます。
行列の目的はボーイ氏から番号が書かれた紙。
この紙には番号が書かれており、若い番号順から受付が出来る様になります。
現在の在籍は48名程。
中でも人気なのは上の方で触れた歌舞伎町ピンサロトップ3と言われる女性達。
1人目はにゃんパラで最もハードサービスに定評のある佐々木希にウリ二つ!!の絶世の美人「東条」さん(25才 155cmB:83(C)/W:58/H:82)。
2人目は福原遥似の激カワ「春海」さん(19才 155cm83(C)-59-85)は、クンニと言葉責が得意だそうです。
3人目は全盛期の橋本環奈似!の「三月」さん(150cmB:80(B)/W:56/H:80)は女王様気質で男を潮吹きさせる事に生きがいを感じているそうです?(笑)
店内は遮蔽率高く、周りの視線を気にする事なくプレイに集中出来ますが、時折あるボーイ氏の定期巡回のチェックが厳しいので、余り過激な事(本番とか)は出来ないと思った方が良いです。
残念ながらにゃんパラはボーイの監視の目が厳しく、店内での本番行為はほぼ無理と思った方が良いです。
ただ、ハードサービスをウリにしている嬢としては先程もご紹介した「東条」さんは佐々木希似の絶世の美女なのに、アナル舐めからのゴックンに至上の喜びを感じるそうです。
非常にオススメな女のコですが、余りの人気っぷりに先ずは前日に予約の電話を入れて、当日整理券を貰わないと入れません!(しかも30分〜数時間待ち!)
店名にゃんにゃんパラダイス
電話番号03-6233-8777
営業時間12:00-LAST
お支払い・決済方法現金、クレジットカード
業種ピンサロ
住所新宿区歌舞伎町1-16-11
URLhttp://s-nyan.com/

新宿のピンサロの相場についてですが、全体的に見て30分コースで5,000円から7,000円前後が標準です。
短い20分コースだと4,000円くらいからスタートする店が多く、時間帯によって変動します。
例えばお昼の12時から夕方くらいまでは安めで、夜21時以降になると1,000円から2,000円アップするのが一般的ですね。
フリーで入る場合の最低料金は4,500円前後が多く、指名料は2,000円追加というパターンが多いです。
歌舞伎町のピンサロはコスパ重視の店が多く、イベントやクーポンを使えばさらに安く遊べるんですよ。
例えば朝イチの割引で3,500円になる店もあって、仕事前のサラリーマンに人気です。
ただ、安すぎる店はサービスが薄い場合があるので、相場内で口コミの良い店を選ぶのがおすすめです。
ピンサロの特徴として、ドリンクサービスがついて短時間で抜けるのが基本ですが、新宿エリアは店舗数が減りつつある中、残っている店は競争が激しくて女の子の質が高い傾向があります。

そんな相場の中で、女性の求人で人気のお店をいくつか挙げると、まずにゃんにゃんパラダイスが目立ちます。
この店は日給30,000円以上を保証していて、平均年齢21歳の素人系美女が集まる理由は、ノルマなしのストレスフリー環境と完全日払い制にあります。
シフトが自由で、2時間からOKという柔軟さが人気で、未経験者も安心して働けるサポートが充実しているんですよ。
だからこそ、遊ぶ側としても可愛い子が多いんです。
次にclub Bettyは、時給4,000円スタートでバック率が高く、集客力の強い人気店として求人がレアです。
スタッフが近くにいる安心感と、接客時間が30分ほどで回転が良いのが魅力で、基本バック率50%以上という待遇が美女を集めています。
ルシファーも時給5,000円以上で、未経験歓迎の環境が整っていて、入店祝い金15万円という破格のキャンペーンで人気です。
コスプレ専門でイベントが多いので、楽しく稼げる点が女の子に支持されています。
他にもPuri-Puriやラブスイートがランキング上位で、日給40,000円以上を謳っていて、個室待機や自由出勤が魅力です。
これらの店は待遇が良い分、応募が殺到しやすいですが、だからこそ女の子の質が高く、遊ぶ価値が高いんですよね。
求人を見ることで、店の安定度がわかるので、賢い選び方だと思います。
新宿のピンサロは相場内でコスパが良く、求人人気店は美女揃いですが、時間帯やイベントを狙って遊べばさらに満足度が上がります。

先程ご紹介したキララと同じ「レモン系列」のお店の新宿NOAAです。
お店の場所は新宿東口を西武新宿方面へ向かって歩き、マクドナルドを右側に曲がると到着します。西武新宿駅からだと徒歩1分とアクセスも非常に良好です。
アクセスは良好ながらも店内ははっきり言って激狭でして、各サイズ1.5メートル程しかないので身長が高い人はかなり窮屈な姿勢を強いられる事でしょう。
女のコの在籍は現在40名程。
人気嬢は同店の看板娘「あいる」嬢(B80(C) W57 H75)。

ノアの「あいる」嬢
圧倒的ルックス、そして濃厚サービスと氏名した人を裏切らない濃厚サービスが魅力の彼女。
残念ながら最近は出勤回数がかなり減っているそうです。
残念ながらNOAAで本番体験をした人の口コミを発見する事は出来ませんでした。
それ以上に過度なサービスをウリとする女のコもいない模様でして、指名料も高い事からココを利用するなら同系列の「キララ」の方がまだ満足度が高いかもしれません。
料金が高い分、美女が多いのかもしれませんけどね。
最近は本サロが減っており新宿は壊滅してしまっているのでしょうか。
(料金)ノーマルコース30分6,500円〜8,500円(時間により変動)指名料2,000円
セミロングコース45分9750円〜12,750円(時間により変動)指名料3,000円
ロングコース60分13,000円〜17,000円 指名料4,000円
(住所)新宿区歌舞伎町1-24-3 12:00〜24:00
(TEL)03-6265-9681

フラ系の姉妹グループに当たるレモン系列のピンサロです。
新宿駅B11出口より徒歩4分の場所に位置しており、歌舞伎町さくら通りを抜けて新宿うな鐵を右手に見て左、そこから数十メートル進んだ右手のビルの1階にあります。
裏通りに位置しているので、人通りも少ないので抵抗なく入店する事が出来ると思います。

プレイブースは全部で8ブース程あり、フラットシートが設置された空間は比較的余裕があるのである程度身長が高い人でも快適に過ごせるはずです。
現在の在籍は53名程。
中でも高い人気を誇っているのは関西出身の「らん」嬢(162cm B83(C) W56 H85)。

とにかく超スタイルが良い!しかも美人!
プレイ中はずっとニコニコしてて、それでいてディッププレイやフェラテクは他の誰にも負けていないという素晴らしい女のコです。
フラワータイムへ突入するまであなたは耐える事が出来るでしょうか!?(笑)
最近指名ランキング1位に輝きましたが、まだそれ程注目を浴びていないのか?
予約しても何時間も待たなくて良いので、狙い目と言えるかもしれません。
新宿キララに本番譲はいるのか?気になるところです。

色々調べてみましたが、キララに本番嬢はいませんでした。
ハード系サービスをする女のコも余りいませんが「手マンした指をキレイに舐めてくれる」超絶サービスを披露してくれる「こはく」嬢(153cm B83(B) W58 H84)は隠れ人気を誇る大注目な女のコです。
とは言っても、リピーターが連日予約を入れまくり、なかなか指名出来ないそうですが。
(料金)30分6,500円〜8,500円(時間により変動)指名料2,000円
名刺割引1,000円 学生割2,000円 団体割引2,000円
(住所)東京都新宿区歌舞伎町1-11-6 川田ビル1F
営業時間:12:00〜Last
(TEL)03-6302-1909
引用:https://shinjuku-kirara.com/

新宿歌舞伎町は日本最大級の歓楽街として知られていますが、その裏には戦後の復興から始まるドラマチックな歴史があり、ピンサロのような店舗型風俗がどのように根付いていったのかを紐解くと、時代ごとの社会変化がよくわかりますよ。
ピンサロは短時間で気軽に楽しめるサービスとして人気ですが、そのルーツは意外と古く、歌舞伎町の風俗全体の流れの中で発展してきたんです。
歌舞伎町の歴史は、1945年の東京大空襲で焼け野原になった新宿の復興計画から始まります。
当時は「角筈北一丁目」と呼ばれていたエリアで、町会長の鈴木喜兵衛氏が中心となって、歌舞伎劇場を中心とした娯楽街を構想し、1948年に「歌舞伎町」と命名されました。
歌舞伎座の誘致を目指していましたが、資金難などで実現せず、代わりに映画館や演芸場、飲食店が次々と建ち並び、1950年代には新宿コマ劇場が「演歌の殿堂」として人気を博すようになりました。
この頃はまだ健全な娯楽街のイメージが強かったですが、1957年の売春防止法施行後、赤線地帯から追われた業者や女性たちが流入し、風俗色が濃くなっていったんです。
隣接する新宿ゴールデン街なども非合法の売春が行われていた場所で、歌舞伎町は徐々に「東洋一の歓楽街」と呼ばれるようになりました。
ピンサロのルーツを遡ると、戦前のカフェー文化にまでさかのぼります。
大正から昭和初期のカフェーは女給が相手をする飲食店で、中にはエロティックなサービスを提供する「エロカフェー」があり、テーブル下で密かにプレイするようなスタイルがピンサロの原型と言われています。
1950年代には大阪でヌード喫茶が流行し、過激化して公安委員会の介入で閉店に追い込まれましたが、これがピンサロの基盤を形成しました。
歌舞伎町でピンサロが本格的に登場したのは1960年代半ば頃で、当時はトルコ風呂(今のソープランドの前身)やラブホテルが数件ある程度でしたが、1968年に老舗の『日の丸』がオープンするなど、店舗型風俗として定着していきました。
この頃のピンサロは飲み放題で女の子を隣に座らせ、気に入ったら追加料金でサービスを受けるシステムが多く、巣鴨や池袋、五反田など他のエリアでも広がりました。
1980年代に入るとノーパン喫茶ブームが起き、歌舞伎町の店でもスカートの下がノーパンでサービスするスタイルが流行し、イヴのような有名嬢がメディアで取り上げられて注目を集めました。
1990年代になると、ピンサロはさらに多様化し、コスプレやイメージプレイを取り入れた店が増えました。
セクキャバのようなヌキなしお触りパブも派生しましたが、ピンサロはフェラ中心のサービスで差別化を図り、歌舞伎町の路地裏に多くの店が林立しました。
ただ、治安の悪化や暴力団の関与が問題視され、2000年頃から石原慎太郎都知事による「歌舞伎町浄化作戦」が始まり、2004年から本格的に違法風俗店の摘発が全国に波及しました。
これにより、店舗型のピンサロやちょんの間が減少し、歌舞伎町でもぼったくり店や過激な店が一掃されました。
結果として、残った店は条例を守った健全運営になり、女性や家族連れも入りやすい観光地的な雰囲気へと変化しました。
現在はデリヘルが主流ですが、ピンサロは短時間低料金の魅力で根強い人気があり、ルシファーやclub Bettyのような店が営業を続けています。
歌舞伎町のピンサロは、戦後の娯楽街から風俗のメッカへ、そして浄化後の安定した存在へと進化してきました。
ボンビー女子大生と割り切りで五反田の立駐で野外セックスしてきました!
